自助具×3Dプリンター×雑談コミュニティ「ほっと3Dアイデアカフェ」in 福岡

ほっと3Dアイデアカフェ
自助具を3Dプリンターでつくりたい!という現場のリハビリの担当者の方や、特別支援学校の方など、様々な方が集まり、雑談しながら最新情報やノウハウを交換する場所として運営しています。
自助具とは
障がいや高齢、病気などにより日常生活の動作が難しくなった方が、
できるだけ自分の力で生活できるよう支援するための道具や工夫のことです。
自助具は、使う人一人ひとりの身体状況や生活環境に合わせて工夫され、
「できないこと」を「できる」「やりやすい」に変える役割を持っています。
自助具の特徴
- 食事・着替え・筆記・操作など、日常動作を補助する
- 福祉用具よりも小型・軽量で身近な道具が多い
- 市販品だけでなく、個別に調整・制作されるものも多い
- 残っている力や得意な動きを活かして使える設計
自助具の目的
- 自立した生活の促進
- 介助する側・される側の負担軽減
- 生活の質(QOL)の向上
自助具は、 「その人の暮らしに寄り添い、生活を支えるための道具」 です。
↓↓↓参考ブログ
このコミュニティでは、自助具を3Dプリンターで作れる人を社会に増やしていくため、介護現場や医療現場に限らず、様々な方に3Dプリンターや自助具に興味を持ってもらえるよう、気軽に参加出来る情報交換会を行っています。
活動内容
月に1回、気軽に集まって3Dプリンターと自助具に関わる情報交換をします。
参加無料です。
対象
- ユーザーにあった自助具を3Dプリンタを使って作りたい方
- 3Dプリンタに興味がある方
- どんなことができるか知りたい方
活動日
毎月第3水曜日 18:30~20:00
※主催メンバーの都合にあわせて前後します
最新の活動日は、Instagramアカウントでご確認ください
場所
AIPCafe
〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴3丁目8−7 クレインビル 202号室