3Dプリンタでつくる生活自助具ワークショップ  初回講座開催レポート

公益財団法人ヤマト福祉財団の「障がい者福祉助成金」で、事業名「3Dプリンタでつくる生活自助具ワークショップ(全6回)」が採択され、今回第一回のこうざをじっししました。
この助成金は、「給料増額にはこだわらず、障がいのある方の幸せにつながる事業・活動に対して助成します。 福祉事業所に限らずボランティア団体、サークル等、幅広く団体の活動を支援します。」という趣旨での開催です。
開催日:2026年7月12日(日)10:00~15:00で福岡市東区のなみきスクエアで開催しました。 第1回の講座は、「3Dプリンターの基本操作と自助具の事例紹介」でした。
受講者は、6名様でした。介護業界の方や介護施設の責任者の方が受講されました。 午前は、一人一台のノートパソコンと3Dプリンタを使用するソフトウェアのインストールから3Dプリンタの設定、接続までを実施。
午後は、Tinkercadのインストールからスタート。基本操作をしながら、ストローフォルダーを作成。3Dプリンタで出力。出力するための操作、詳細説明を実施。
3Dプリンタを一人一台で使う(設定することも含め)機会がないため、非常に皆さん楽しんで演習したり、出力している状況を動画撮影されていました。
また、質疑応答の時間では、受講者からいろいろな質問をいただき、皆さん自助具の制作や3Dプリンタでできることの疑問を講師にしていました。  耐久性・3Dプリンタの種類・フィラメント・作品集(サイトの紹介)などなどです。
 
昼食時間や講義終了後は、受講者同士でも名刺交換や意見交換もされていました。
受講者アンケートでは、皆さん「満足して楽しかった」「次回もぜひ受講したい」という感想をいただきました。
次回は、8月30日(日)です。
お申込み等は、こちらのサイトより申込ください。