3Dプリンタでつくる生活自助具ワークショップ 初回講座開催レポート

この助成金は、「給料増額にはこだわらず、障がいのある方の幸せにつながる事業・活動に対して助成します。 福祉事業所に限らずボランティア団体、サークル等、幅広く団体の活動を支援します。」という趣旨での開催です。


受講者は、6名様でした。介護業界の方や介護施設の責任者の方が受講されました。
午前は、一人一台のノートパソコンと3Dプリンタを使用するソフトウェアのインストールから3Dプリンタの設定、接続までを実施。

午後は、Tinkercadのインストールからスタート。基本操作をしながら、ストローフォルダーを作成。3Dプリンタで出力。出力するための操作、詳細説明を実施。
3Dプリンタを一人一台で使う(設定することも含め)機会がないため、非常に皆さん楽しんで演習したり、出力している状況を動画撮影されていました。

また、質疑応答の時間では、受講者からいろいろな質問をいただき、皆さん自助具の制作や3Dプリンタでできることの疑問を講師にしていました。
耐久性・3Dプリンタの種類・フィラメント・作品集(サイトの紹介)などなどです。
昼食時間や講義終了後は、受講者同士でも名刺交換や意見交換もされていました。
受講者アンケートでは、皆さん「満足して楽しかった」「次回もぜひ受講したい」という感想をいただきました。
次回は、8月30日(日)です。